オンライン英語塾Libraの高校受験英語夏期講習

つむぎ出版の「英語の名人Ⅱ」の解説ビデオができました。このテキストは、中学3年生が短期間で中1・2と中31学期までの総復習をするのに最適です。是非、夏期講習をご検討の方は参加されてはいかがでしょうか。

【内容】

1、be動詞と一般動詞

英語が苦手な生徒さんは、この部分の理解が中途半端なことが多いです。例えば、

問 つぎの(  )の中に適語を入れよ。

(1)  (          ) you like math?   

(2) (          ) you from America?

こうゆう問題でもbe動詞と一般動詞の区別がついていない生徒さんは、Do を入れるかAreをいれるか、あてずっぽでいうことが多いです。英語の勉強は、まずはここをマスターしてほしいものです。

2、過去形・疑問詞

疑問詞の理解は、やはりbe動詞と一般動詞の区別がついていなければ理解が難しくなります。

疑問詞+疑問文?が基本ですが、この疑問文がbe動詞と一般動詞でことなるのです。つまり、(1)be動詞の場合は、疑問詞+is(are, was, were)+主語・・・? (2)一般動詞の場合は、疑問詞+do(does, did)+主語+動詞の原形~?

疑問詞(what, whoなど)の後に、isがくるのかdoが来るのかをしっかり理解してください。

3、未来を表す文・助動詞・命令文

助動詞の基本用法だけでも暗記する項目が多すぎるのですが、中学のうちにしっかり暗記しなければ、高校に入学後またここでつまずくことになります。特に、多くの生徒がつまずくのがshallやwillの決まり文句です。

Shall I ~?(わたしが~しましょうか) 

Shall we ~?(私たちみんなで、~しませんか)

Will you ~? (~してくれませんか)

Would you ~?(~してくださいませんか)

May I~? Can I ~?(~してもいいですか)

これらは中学校で習う基本語法なのですが、使い方が似通っていて非常に混乱するようです。しかし、しっかり違いを理解して暗記してください。助動詞は暗記するしかありません。

4、不定詞・動名詞・比較の文

不定詞と動名詞は使い方が似通っているため、混同している生徒が多いかもしれません。

ここでしっかり理解しなければならないのが、3つのカタマリです。私は、最終的な目標として生徒に速読をマスターしてもらいたいと思っています。速読をするには、3つのカタマリすなわち名詞・形容詞・副詞のカタマリです中学生には名詞・形容詞・副詞という考えを定着させるのは非常に難しいです。しかし、不定詞の用法がこの3つのカタマリと深く関係していることを知れば、英語の理解がぐっと上がると思います。

5、接続詞・受け身・現在完了形

これは中3で習った内容の復習になります。比較的最近習ったところなのでそんなに難しくはないと思います。ただ、中3でつまずいた生徒さんは復習するいい機会かもしれません。

 

このコースは以上のような内容で、中3生が中1中2中3の1学期までの総復習をするのに最適です。ILE池田塾の生徒さんだけでなく、一般の生徒さんもぜひチャレンジしてください。

「これで完璧、中学基礎英語」講座申し込みはこちら

講座案内へ

※Libra通信生の方へ

池田塾の夏期講習に参加せずこの講座だけを受講する生徒さんは、対面授業は行いません。ただし、質問がありましたらメールでお問い合わせいただきましたら、YouTubeにて動画で回答させていただきます。よろしくお願いいたします。

ILE池田塾、オンライン英語塾Libra 代表池田徳幸