時事英語NEW YORK TIMES12/19

We Are Republicans, and We Want Trump Defeated
The president and his enablers have replaced conservatism with an empty faith led by a bogus prophet.

By George T. Conway III, Steve Schmidt, John Weaver and Rick Wilson
The authors have worked for and supported Republican campaigns.
Dec. 17, 2019
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Credit…Samuel Corum for The New York Times
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Patriotism and the survival of our nation in the face of the crimes, corruption and corrosive nature of Donald Trump are a higher calling than mere politics. As Americans, we must stem the damage he and his followers are doing to the rule of law, the Constitution and the American character.

That’s why we are announcing the Lincoln Project, an effort to highlight our country’s story and values, and its people’s sacrifices and obligations. This effort transcends partisanship and is dedicated to nothing less than preservation of the principles that so many have fought for, on battlefields far from home and within their own communiti…

calling                               転職、召命と訳される聖書の中で出てくる神のめぐみによって神から呼ばれる事。

Stem                                    食い止める

the rule of law                      法の支配

we must stem the damage he and his followers are doing to the rule of law,

、私たちは彼と彼の信者が法の支配に与えている損害を食い止めなければなりません。

Constitution        憲法

he Lincoln Project                           リンカーンプロジェクト「学生の学生による学生のためのプロジェクト」この場合は文字通りの意味

That’s why we are announcing the Lincoln Project, an effort to highlight our country’s story and values

それが、私たちの国の物語と価値を強調する取り組みであるリンカーンプロジェクトを発表する理由です

That’s why                        そういうわけで

Highlight                           強調する

and its people’s sacrifices and obligations. This effort transcends partisanship and is dedicated to nothing less than preservation of the principles

そしてその人々の犠牲と義務。 この努力は党派主義を超越し、原則の保存に他なりません。

sacrifices and obligations                                   犠牲と義務

transcends                                                        ~を超越する

partisanship                                                     党派

be dedicated to                                                 ~に身を捧ぐ

nothing less than~                                            ~ほどの、~に他ならない

preservation                                   保存

principle                                           原則

on battlefields far from home                            家から遠く離れた戦場で

どんなアプリを利用すべきか

「タブレット端末活用セミナー東京・品川で4月21日開催」(教育新聞)

昨日、「ICTを使った学習」について書きましたが、上記の記事にもあるように、世間ではタブレット(iPad)を使った具体的な取り組みが盛んです。

学習塾では、大手メーカーのアプリを使った取り組みがすでに行われています。

これは、今日私が述べることは私自身の見解です。反対意見もあるかと思いますが、私の経験も含めて書かせていただきます。

以前も述べたように、学習塾といっても、企業型の学習塾と個人経営の学習塾は、全く異なっています。あえて言うと、似て非なるものだと思っています。これは、企業型の学習塾を非難しているのではありません。私自身も、何度もその傘下に入った経験があります。

学習アプリについて言うと、2つのタイプがあると思っています。私は、①完結型アプリと②アシスト型アプリと呼んでいます。

完結型アプリとは、大手学習コンテンツメーカーが作っているような、1から10まですべて提供されているようなアプリのことです。例えば、ゲーム形式でアニメのキャラクターが出てきて、誘導し次に何をやるか、また成績の結果で次に何をするかすべて中のシステムが誘導してくれるもので、生徒はそのゲームをするだけで、ほぼ100%結果が出る、というようなものです。

それに対して、アシスト型アプリとは簡単に言うと、単語カード的な確認のためにするようなもので、そのアプリだけやっているだけでは結果が出にくいようなものです。

英語を例をで言うと、一般動詞の過去形を説明するとき、

1、一般動詞の過去形には規則変化と不規則変化がある、ということ

2、疑問文や否定文にするには現在形とは異なるルールがあること、

3、理解したら、最後にパターン練習をする。

4、最後に確認テストをする

5、合格するまでやらせる

これは普段学習塾の中で、一般的に行われていることです。

先生は板書を使い、1,2を説明した後、問題集を使って確認し、わからないところを何度もやり直させ、最後にテストをし、合格点に至らなければ、何度でもやり直させる。

この作業は、先生が生徒に寄り添い生徒のつまずいているところを見つけ、的確に指導してあげる。そうすると、生徒はドンドン成績が上がっていく。

一斉授業も個別指導も基本同じだと思います。

これを完結型アプリに当てはめると、1から5まですべてアプリの中で行ってくれます。しかも、小テストの結果でその生徒がどこでつまずいているかを瞬時に見つけ、的確に指導しゴールに導く。これをアダプティブラーニングとよびます。

このシステムはいずれ学校でも取り入れられることでしょう。

このアダプティブラーニングは、先生の役割を根本的に変えてしまいます。学校の先生は、ただ生徒の進捗状況を見るだけで,あとは個々の指導に専念するのです。

これって、企業型個人塾がやっていることではないでしょうか。

企業型にせよ個人経営にせよ、これからの学習塾は根本から何かを変えないといけないと思います。

企業型学習塾の場合は、学校と差別化をしたソフトを開発し、各教室に配布すればいいので、生き残りは教材開発にかかっているといえるでしょう。

しかし、問題は私のような個人塾です。

個人塾の強みは、先生個人の人間性に尽きると思います。その先生の強い教育理念があれば、どんなことをしても生徒はついてくると思います。

しかし、だからと言って何もしないでいいのでしょうか。

結論から言うと、個人塾はアシスト型アプリを使うべきだと考えています。

皆さん、YouTubeでiTeacherという番組があるのをご存知でしょうか。このコーナーでiPadアプリのことを毎回紹介しています。基本無料アプリでその数は数百から数千といわれています。私はもういくつかお気に入りがあるので固定していますが、数学などグラフ説明などに便利なアプリがたくさん紹介されています。皆さん、ぜひこの番組を視聴してください。

個人塾の先生の個性を生かしつつ、ICTを使えばきっともっと新しい指導方法が生まれるに違いありません。

私の言う、「全国私塾反転授業研究会」はそんな全国の同志が集まった、いろいろな情報を共有しあう場です。皆さんどう思われますか。

 

ICTを使った学習について

(教育ITソリューションEXPO)

5月の教育ITソリューションには皆さん参加され方も多いと思いますが、はソフトについて少し見解を述べさせていただきます。

学習塾をやっている方なら、だれでも塾用教材を扱っている業者さんと熱き愛があると思いますが、池田塾の取り引き先である九州の専門店の方に、九州の学習塾の方々のICTの利用について尋ねたことがありますが、その方によると、ICT専用教材を利用されている学習塾はかなり、少数派だと伺いました。

しかし、その業者さん以外の取り引きがあれば当然印象は変わると思います。実際、九州大手の英進館さんは「すらら」を使った反転授業をされているようです。

大手学習塾と、我々個人塾のいろいろなところで全く異なるので、コメントできません。大手学習塾にはその果たすべき役割は、異なるのかもしれません。

あくまで私個人の見解で言うと、個人塾は完璧な業者さんが作った教材は使わない方がいいと思います。その理由は、2つあります。1つ目は内容が完璧であるということと、もう1つはランニングコストがかかるので利益率が落ちるということです。

2つ目の理由の、利益率の問題はそれ以上に利益を上がれば問題ありませんが、大手学習塾と違って個人塾は、先生個人の人柄にかかっているからです。その先生の教育方針であったり、人格であったり、キャリアであったり。たとえ、大手の学習塾が取り入れているような、完璧なものでなくても、その先生の人柄で生徒は集まるのです。

ですから、1つ目の完璧すぎるソフトを使うと、先生の個性が死んでしまうのです。特に、映像事業は先生以外の第三者が行っているとしたら、もうその先生は授業を放棄したのと同じです。

もちろん、自分が教えられない科目は別です。経済的に許す限りは、取り入れても大丈夫だと思います。映像授業はぜひ先生自身が、普段の調子で生の授業ではなく、カメラの前で撮影用として撮ってください。

その授業を見たときの生徒の反応を確かめてください。先生自身が作ったビデオなら、その使い方は実にいろいろあると思います。

また、アプリについては、次回にします。